コロナ時代の妊娠・出産での変化

コロナの影響でお盆とお正月の帰省を諦めたえるもるもです。

里帰り出産しない派の私ですが、コロナ時代になっての妊娠・出産における変化がありましたので今回はそのお話をしていきますね。

実家家族への妊娠報告は電話になった

義理両親の方は、直接報告できたのですが、実家両親への妊娠報告は高齢の親の世話を定期的にしているため、コロナの感染が心配されるため、電話報告になりました。

妊娠中から出産まで実家に帰省しなかった

もともと里帰り出産しない派の私ですが、お盆や正月のどちらかくらいは帰省していました。

が、コロナ時代ということで、お盆もお正月も法事も帰省しない、という事になりました。

お正月には臨月になるため、コロナじゃなくても帰省は悩んでいたでしょうが、、、なんかすごく親不孝している気になるし、お墓参りに全然行けていないのが心残りです。

妊婦健診の夫の付添いがなくなった

第一子の時には、妊婦健診の時はよく中待合まで夫がついてきてくれていました。

コロナの影響で中待合の付添いがなくなり、待合で待つのもあれなので、

今回の妊娠では妊婦健診の付添いには夫は来なくなりました。

前は話し相手がいたので、長時間の待ち時間のイライラ防止や暇を持て余すことはあまりなかったのですが、一人で耐えて、帰宅してから夫に妊婦検診であったことをはなしています。

入院まで自分と同居家族の体温測定が必要になった

ある一定の週数になったら、入院するまで体温測定、記入が必要になりました。

基礎体温つけなくなって良くなったと思ったのになぁ・・・。
保育園の体温測定に加えて体温を測ることになりました。

母親学級・両親学級はなし、立ち会い出産は原則禁止に

第一子の時には何回かある母親学級のうちの両親学級を受講して立ち会い出産をしました。

今回は我が家の場合は、子どものお世話があるため、立ち会い出産はなし。

コロナの影響で、すべての母親学級・両親学級はなくなり、立ち会い出産は原則禁止となっています。

入院中の面会が原則禁止になった

コロナの影響で、面会も入退院時や荷物の受け渡し、危険な状態の時を除いては原則禁止になっています。

なので、以前は荷物はその都度持って帰って貰っていたのですが、今回は旅行バッグに加えてキャリーケースを持参して一人でも入院できるように備えることに。

洗剤を持っていくなどして、入院中は持ってきた荷物ですべて対応しようと思っています。

荷物の多さが半端ないよ・・・。

入院したら会えない分、写真や動画をたくさん送ったり、テレビ電話でこまめに連絡を心がけます。

コロナ時代の妊娠・出産は少し心細い点もありますが、頑張って乗り越えていきましょう。

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