子どもが欲しいと言ったもの、どうやって与えてる?

子どもが欲しい!と言うものはなんでも与えていませんか?

買う行為は、将来の生活にも深く関わってきます。

必要なものなら、すぐに買う

他で代わりがきかないもの、予算的に大丈夫なものであれば、買いましょう。

無駄遣いをしないよう気をつけて。

個数を限定して買う

お菓子なら、一日一個であれば、一回に7つ分まとめ買いする事も可能ですが、あえて、一回につき1つにすることで、本当に食べたいモノを考えて選ぶことになります。

時間を置いて買う

残るモノであれば、モノも増えるので、本当に欲しいものなのか、自問自答する必要があります。

対象年齢にまだ達していない場合なら、物理的な時間経過も必要です。

保護者といっしょに扱うなら対象年齢よりも早めに使う事もできるでしょう。

貯金をして買う

買えないことはないけれど、次から次にお金をどんどん使っていては、お金が手元に残りません。

将来自分の子が、生活費がカツカツになってしまわないために、貯金をしてから欲しいものは買うという習慣を小さいうちから身につけるのも大事ですよ。

子どもが欲しいというモノを全く与えないようにするのではなく、与えるモノは与え、タイミングやお金の重要性を教えるチャンスにしましょうね。

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