子育てに自信をなくした時。

子どものちょっとした言動や健康状態の変化で、子育てに自信がなくなってしまったりします。

子どもが小さいうちは、

自分の子育てに自信が持てずこれで合ってる?と自問自答したり、大きくなってきてからは他の子と成長度合いを比べたりしたこともあるんじゃないでしょうか。

私がそうでした。

いろんな要素が異なる他の子と比べてもしょうがないし、比べなくなるとすごく楽な気持ちになりました。

他の子と比べる代わりに、自分の子のみの成長の変化に注目して褒めることで、子どもも自信を持てるようになっていきました。

子どもが健康じゃないと自分を責めてしまう

健康に育てばそれでいい、と思っていたのだけれど、健康に育てるのもなかなか難しいことがわかりました。

わが子のケースで言えば、アレルギーや熱性痙攣も昔はあったし、虫歯の治療や耳垢が詰まってとってもらいにいくとか小さい頃から色んな病院に行きました。

病院に行かなければならない事態に陥ると、自分の子どもの管理能力の低さに嫌気がさしたりするのと同時に、子どもを責めてしまったりして、ますます、こんな母親に育てられてかわいそうだな、とかごめんね、と心の中で反省していました。

あぁすればよかったんじゃないか、とか色々後悔したりして。

子どもは感情的になった親をよく見ている

子どもの何気ない言動で、これ嫌だな〜と思っていたら、自分たち親の口癖だった、ということが多々あります。

子どもは良い悪い関係なく言葉をどんどん吸収していきます。

だからこそ感情的になった時の発言に注意しなければいけないと思いつつも、気がつけば悪い言葉を発している場合があります。

最初はそんな言葉言っちゃいけないよ、と注意したりもしていましたが、考えるようにもなりました。

まったく悪い言葉と出会わずに成長してしまうよりかは清濁併せ持って、成長していくことで人間味も出てくるんじゃないかと。

悪い言葉が出たときは、本人に話を聞いたりとかするように心がけたりはしています。

ママよりパパ好き、他の人の方が好きの時

お腹を痛めて産んだ子が、ママ好きから他の人の方に懐いたり、パパ好きに変わっていく時は複雑な心境でしょう。

結婚していれば子育ては夫婦でやっていくものだから、肩の荷を下ろすことができた、と喜ぶようになりました。

他の人に懐くということは、愛情の土台ができているから、懐くという場合と、愛情を与えられていないから、他の人の方に行く場合があるので注意が必要です。

子育ては、何年後かに応えになって返ってきます。

長い年月、毎日の子育ては自信がなくなってしまう時もあって当然。

時に真剣に時にふざけたりして、肩の力を抜いて日々の子育てを乗り越えていきましょう。

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