妊娠した子が生きていける社会に~中絶・流産・死産を考える~

妊娠・出産
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出生数人工妊娠中絶数死産数
全国865,239156,43019,454
広島県20,0343,842425
厚生労働省HP令和元年度データ参照

あなたはこのデータを見てどう思いますか?
私は経済的事情・健康的事情があるとはいえ、人工妊娠中絶数の多さに愕然としました。

毎年人工妊娠中絶数は減少傾向にあるとはいえ、死産数よりも圧倒的に多く、不条理を感じずに入られませんでした。

私自身2人の子どもを育てているのですが、子どもを一人流産でなくしています。

令和元年度の妊娠総件数と流産件数も分かればよかったのですが、見つけることができませんでした。

流産は4人に一人の割合で経験すると言われています。

中絶・流産・死産の多くが出産を望みながらも子どもを産めなかったことによる結果です。

いったいどうしたら、失われていく命を救えるでしょうか?

ストップ!人工妊娠中絶

健康的事情を除き、経済的に産めない人が多くいます。

経済的に問題があるなら、

  • 無料の保育所、託児施設を探してみる
  • 企業に併設されている保育所や託児所を探し、転職する

さらに、就学中など学業などのタイミングが大きいのではないでしょうか。

タイミングが問題なのであれば、一時的に預かってもらえる場所を作るのも大事です。

  • 日中は働き、定時制や通信制の学校に通う
  • 日中は学業に専念し、夜に働く
  • 保育園、託児所併設の学校を受験する
  • 乳児院、児童養護施設を一時的に利用する
  • ショートステイや夜間預かりを利用する
  • 家族や知人に一時的に預かってもらう

自分の手で育てられなくても、授かった命を諦めず、社会で育ててもらうこともできるでしょう。

  • 養子に出す

流産を防ぐために

  • ストレスの要因となるものから離れる
  • 重たいものを持たない
  • なるべく寝て安静に過ごす
  • 絶対出産すると決意し、周囲に何と言われても揺るがない気持ちをもつ

どんなに注意していても流産してしまうこともあります。

育たなかった子どもの存在をずっと覚えていて忘れないことで命の重さを感じることができるでしょう。

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