ガタガタの基礎体温!どうする?!まずは低体温から脱却して体温を上げる方法を知ろう

妊娠を考えたら、まずは、排卵周期を知るため、基礎体温の測定から開始します。
測ってみたら、35度前後の低体温続きだったり、高温期の最中にガクンと体温が落ちて、うまく低温期と高温期の二層に分かれておらず、ガタガタ・・・。

妊娠の継続には、高体温が維持される事が必要になってくるため、まず高い体温を維持できるように心がけます。

たんぽぽコーヒーを飲む

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低体温が続いている人には、まず一番最初にたんぽぽコーヒーを飲んでいただく事をオススメします。

私は、基本低体温ですが、たんぽぽコーヒーを飲んだだけで、体温が2~3℃一気に上がりました。

あまりに普段と平熱の体温が違うので、風邪でも引いたのかな?とも考えたりしましたが、「あ!たんぽぽコーヒーのおかげなんだ・・・」と実感しました。

腹巻きパンツを毎日つける


子宮を冷やさないために、就寝中はスリーコインズで購入した腹巻パンツをはいていました。
ひざ上までのロング丈の腹巻パンツもあるようです。

安かったため、妊活中の期間から、妊娠期間が終わる頃には腹巻パンツは穴が開いてしまいましたが、リメイクして子どものベストとして一時期使用しました。

もこもこ具合と色遣いが好みだったので・・・。

今期腹巻パンツは夏場の時期には見当たらず、普通の腹巻を購入しましたが、めくれ上がったり、ズレ落ちたりして、なんだかソワソワしてしまうので、ちょっと早まってしまったかなぁ・・・と後悔しています。

腹巻パンツの場合だとそれがないので安心ですね。

入浴後寝る時にひざ下までの靴下を履く

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身体を温めてくれるのが、もこもこのルームウエア。

靴下を就寝中に履くと体温調節ができない、と言われる事もありますが、そんなの関係ねぇ!とひざ下までのもこもこ靴下を履いていました。

腹巻パンツの丈が短めだったので、靴下は長めのものを選びました。

全身もこもこのルームウェアもいいですよね~。

肌に触れる生地はお気に入りの素材を選びたいものです。

暑い時期は靴下を履いて寝ると、足の裏がじんわりと汗ばみます。

水虫にならないように、暑すぎる時はコマメに脱いだりして、水虫薬をセットで備えていました。

身体を冷やす食材・飲み物を控える

根菜類を中心に食べ、体を冷やす食事をしないようにしました。飲み物も冷たい飲み物ではなく、なるべく常温から温かいものを飲むようにしました。

夏場はホットの飲み物は減るので、常温で陳列されているドリンクだったり、氷なしで魔法瓶に飲み物を持ち歩くようにします。

お店の店員さんなどに「この(飲みたい種類の)飲み物の常温の物はありますか?」と聞いてみると出してくれる場合も。

だいたいのペットボトルドリンクは常温管理されていますから。

冷房をなるべくつけない

エアコンも暖房以外は使わないようにしました。

自宅では、極力扇風機のみ。
外出時、エアコンのある所に行く場合は、カーディガンなどの羽織ものやかさばらないスカーフを用意しました。

喉元にスカーフを巻いていると喉の乾燥を防げるほか、夏は開きがちなデコルテ部分の冷えを防ぐことができます。

布ナプキンをつける

布ナプキン


生理の際は、布ナプキンを付けますが、なにもない時もおりもの対策として布ナプキンをつけています。

布の温かみが心地よく、常に暖かい状態を維持してくれます。

市販の紙ナプキンも使用していますが、膣からの経皮吸収の面を考えて、自宅にいる時は布ナプキンを使用して、こまめに変えるようにしました。

下着と布ナプキンの間にカイロを挟むと、より温かい状態をキープできます。

専用の洗剤でつけおき洗いをしてから、洗濯機で他の洗濯物といっしょにお洗濯します。

かわいい柄の物を選ぶと、気分もアガりますよ♪

底冷えしないズボンスタイルを続ける

妊娠を考えた時には、スカートよりもズボン。

短いスカートを履いたりせず、身体全体をひとまず冷やさないということを意識し、ズボンにしました。
妊婦用のズボンを一着購入しておくと、若干緩く感じますが腹巻とセットになっているため、お腹を冷やさずに済みます。

寝る前に腹巻パンツ、日中はこのズボンで、暑すぎず寒すぎず体温調整しました。

女性ホルモンに似た作用のある食材を毎日食べた

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豆乳、納豆、豆腐などの食品を毎食に必ず一品つけるようにしました。

私はもともと少し毛深いのですが、豆乳を飲み続けるとムダ毛が生えるペースも遅くなって、生理前の感情の起伏が少しなだらかになりました。

体温を上げる以外にも、感情の起伏を抑えることで、夫婦関係を良くします。

なるべく同じ生活を続けていくことで、一定の体温が保たれるようになります。
体温が高い状態で続くようになると、夏場もラクに過ごせるようになりますよ。

ガタガタの基礎体温、低体温気味の人はまずは、体温を上げてみる事からはじめてみませんか?