子どもに見せるならテレビ番組 とYoutubeどっち?

朝、仕事に行く前の支度する間や仕事から帰ってから夕飯の支度をしている間に見せることが多いテレビ番組やYoutube。

最初は教育テレビのテレビ番組を見ることが多かったのですが、

最近では我が子はテレビ番組より自分でYoutubeチャンネルを選んで視聴しています。

子どもに見せるテレビ番組。

乳幼児に見せる番組といえば、NHKの教育テレビがメインになっていました。

NHKの視聴料は月々2520円。

せっかくだから元を取らないと!!という想いから視聴させることが子どもにも多かったような気がします。

  • いないいないばぁ
  • ピタゴラスイッチ
  • デザインあ
  • コレナンデ商会
  • おかあさんといっしょ
  • みぃつけた
  • ムジカピッコリーノ
  • ノージーのきらめき工房
  • キッチン戦隊クックルン
  • えいごであそぼwithOrton
  • にほんごであそぼ
  • おじゃる丸
  • 忍たま乱太郎
  • 天才てれびくん

などの番組を平日は見せていました。

17:00~19:00くらいまでぶっ通しで見せることも。

休日は、NHK以外の民放のテレビ番組もテレビの時間に制限をあまりかけること無く見せていました。

  • ワンピース
  • ゲゲゲの鬼太郎
  • 騎士流戦隊リューソージャー
  • ドラえもん
  • クレヨンしんちゃん
  • ポケットモンスター

などが加わります。

合計で30番組ほどです。

テレビ番組・Youtubeを見せるメリット、デメリット

テレビ番組を見せるメリットとしては、5~30分程度の長さで時間の区切りが付きやすい長さで番組が構成されているため、時間の予定を立てやすいところにあります。

テレビ番組を見せるデメリットとしては、テレビを付けている限りずっと番組が放送されているためなんとなくダラダラ見続けてしまうことにあります。

Youtubeのメリットとしては、インターネット回線代を支払えば、アプリは無料で視聴できます。 同世代の子どもが出ている番組も多数あり、 いろんな人が出演しており、番組もバリエーション豊富です

録画も必要なく、好きな動画を何回も見ることもできます。

視聴している動画に関連する動画も自動でリストアップされています。

Youtubeのデメリットは、それぞれの番組が長さが異なるため、「何時まで」と先に予定を決めていても、選ぶ番組によって時間を調整しにくいです。

番組途中で見るのをやめることが難しく、視聴時間を決める際は動画の個数でカウントしてあげるのがいいでしょう。

自動再生を設定すると音楽を視聴するときなどはいいのですが、ダラダラ見の恐れがあるので子供と見るときには外しておくのがいいですね。

また、いろいろな人が出演しているという事で、いろんな悪い言葉遣いを覚えてしまうのも難点です。

Youtubeデビューは何歳から?

わが子のYoutubeデビューは、0歳、胎教の時代からです。

妊娠中は子守唄やオルゴール、絵本の読み聞かせやHIKAKINの動画をよく見ていました。

生まれてから最初は、積極的には見せていなかったのですが、私が見たい動画を見ている時に、横から覗いて見ることが多かったように思えます。

Youtubeを見るデバイスは?

スマートフォンで見る割合が多かったのですが、画面と目の距離が近いということで、PCで見るように気をつけていました。

PCだとマウスの操作が難しいらしく、都度都度「どの動画がいい?」と確認をして、操作するのが結構手間がかかっていました。

TVモニターが壊れたので、HIKAKINもそういえばYoutubeが見れるテレビを買っていたな、という事で子どもが4歳の時にYoutubeテレビを買うことになります。

それから 操作もすぐに覚えて めっきりテレビでYoutubeを見るようになりました。

インターネット回線があれば、テレビで見れるようになったYoutube。

最初のインターネットの設定をすれば、すぐにYoutubeを見ることができます。

子どもがテレビを独占している時間帯は、テレビを見ることができません。

(※アプリではなくブラウザでYoutubeで検索してみているとテレビも同時に小さい画面で見れます。)

大人が見たいテレビ番組がある時は、Youtubeを見る子どもに譲ることが多いのですが、テレビ番組 VS Youtubeの争いが我が家でも時折発生しています。

また、Youtubeが見れるテレビでも時折突然見れなくなるときがあったり、

(※再起動で直ります)

製造年数によってはサポート終了してしまうことも頭の中に入れておく必要があります。

▼我が家のテレビと同じものです。

テレビ番組を見る時間とYoutubeを見る時間どっちが長い?

結果的に、Youtubeが見れるテレビを購入してからは、圧倒的にYoutubeの時間が長くなりました。ほぼ同じくらいの時間視聴に費やしています。

平日は朝の7:30~8:30の1時間、就寝前の19:30~21:00の1.5時間の2.5時間がYoutubeです。

テレビは7:00~7:30、17:30~19:30の間の2.5時間です。

私が好きなドラマは、リアルタイムではなく、子どもを寝かしつけた後TVerやGYAO!でスマートフォンで好きな時間に見るようになりました。

YoutubeをPCやスマートフォンで見ている時には、

テレビでテレビ番組も見ながら同時進行で見ていた時期もあったのですが、なんとなくダラダラ視聴が続いていました。

これではいけない!とテレビでもYoutubeでも見る番組を前より選んで見るようになりました。

時間を区切って見ています。

まとめ

テレビ番組かYoutubeか、今のところでは同じくらいの視聴時間、という事で我が家では引き分けという結果に至りました。

Youtubeの時間の方がかなり長いと思っていたのですが、時間を区切って見ていることで、同じくらいの時間に落ち着いたようです。

テレビ番組もYoutubeも楽しんで行けるといいですね♪