キレイなママになりたい!妊娠中から考える子育て中のメイク、スキンケア

妊娠して仕事を辞めると、ポッカリと時間が空いてしまい、何となくダラダラとヒマな毎日を過ごしていませんか?

出産してからも、

疲れたらすぐ眠りたい。

時間があれば、眠りたい。

そう思って、外出する時も、

どうせマスクだし、メイクしても意味ないよね。

ボサボサ頭で、ノーメイク、スキンケアもせず、日焼け止めすらぬらず、帽子さえもかぶらず外出していたのが第一子出産後の私でした。

キレイなママさんをうらやましく感じつつも、子育て中だと甘んじて自分を甘やかしていました。

今回妊娠してから、時間に少し余裕ができたので、時間がかけられるうちに出産後のメイクやスキンケアの見直しをすることにしました。

子育て中にはメイクを楽しめない?

子育て中の朝時間は戦場で、朝食作り、子どもの支度、子どもを起こすだけでも一苦労。

余裕で1時間はかかりますので、6時起きだとぎりぎりになってしまいます。

どうしても子どもが起きてからスキンケアやメイクをするとなると、「ママ~!」と手を止められてしまうので、朝食作りの前に済ませておく必要があります。

5時ぐらいに起きるとスキンケアやメイクに合わせて30分ぐらいかけるとしても、30分ほど余裕ができます。

頭じゃわかっていても、なかなか起きれないんです…

私にとっては、これが最も大きなハードルでした。

独身の時は、ギリギリまで寝て朝ごはんは適当に済ませても、メイク時間はしっかり取ることができました。

ゆっくり鏡を見ながら、変わっていく姿を見て、スイッチの切り替えをしてから仕事に向かうことができていたのですが、仕事もやらない、メイクもしないとなると、なんとなく切り替えが上手く行かなくて食っちゃ寝食っちゃ寝、家事はそこそこに一日ダラダラと過ごしてしまうようになっていました。

家計からメイク代を出すのがもったいない!と言われたら

仕事をやっているうちは、自分でも稼いでいるので、メイク代については言われることはないのですが、仕事を辞めると、家計は夫の稼ぎのみから出費するようになるので配慮が必要になってきます。

男性もスキンケアやメイクをするようになってきた時代とはいえ、やらない男性も多い。

自分が使わないものに対して理解してもらうのは、なかなか至難の業です。

しかもすっぴんを知っている存在なので、ハードルが高い。

男性は美人やすっぴん風メイクは好きですが、個人のメイク代に費やすくらいなら、家族みんなで何かをする方がいいと考えるので、メイク代は後回しになりがちなんです。

メイクは肌に負担がかかるもので、わざわざメイクを濃くして肌を痛めつける必要性を感じない・・・そうな。

赤ちゃんが触ったりしても安全なメイク用品(特にファンデーション)を探しておく必要もありますね。

スキンケアに重点を置こう

ということでメイク代は必要最小限に抑えて、肌にとって優しいスキンケアに重点を置くのが男性にとっては好ましい立ち振る舞い方と言えます。

スキンケア用品だと家族みんなで一緒に使えたりするからね。

我が家では妊娠線予防に買ったボディクリームを家族みんなで保湿クリームとして使っています。

産後は少しでも時間をかけたくなくて、化粧水・乳液・美容液・クリーム・パックの役目をまとめたオールインワンゲルを使っています。

いろんな種類のオールインワンゲルを使いましたが、2020年11月現在はKracieの肌美精の保湿オールインワンゲルを使用しています。

保湿力は今のオールインワンゲルでも十分なんだけれど、シミや毛穴のたるみが気になってきたので、産後のホルモンバランスが落ち着いてきたら、もう一度スキンケア化粧品を見直そうと考えています。

時短メイクを学ぼう

出産直後は外出時のみのメイクになりますが、時短できるに越したことはないです。

赤ちゃんの支度はタダでさえ荷物が多いのに、横モレとかでオムツ替えで失敗したり、ミルクを吐いたりして着替えせざる負えないこともしばしばあり、時間がかかるもの。

髪と肌のキレイさでおおよその見た目が決まります。

時短メイクに時短ヘアアレンジを妊娠中から練習しておくといいですね。

BBクリーム、CCクリームを使って、チークやアイメイクはそこそこにしておくことで自然な仕上がりになりますよ。

内側からキレイに!料理の献立作成に時間をかけよう

スキンケアをしっかりして、メイクでカバーしても、内側から発生する素のキレイさには勝てません。

キレイなママさんは料理も丁寧にしています。

肌悩みや健康に対する悩みがあるなら、それを改善する食事にする必要があります。

お悩みに対して必要な栄養素をピックアップし、その栄養素がたくさん含まれる食材を使用した献立を考えましょう。