子どものランドセルの選び方体験談!

来年小学1年生になる子どもがいるあなた。

年長さんになる前の3月くらいに保育園でランドセルのカタログをもらい、

「もう、ラン活?!(ランドセル購入活動のこと)」

とびっくりしたものです。

一年前、のんびりしていた私のランドセルについての考え方はこちら

ランドセルの購入時期は年々速くなってきていて、5月のゴールデンウィークにはすでに売り切れになっているランドセルもあります。

ランドセルは誰が買う?

ランドセルは入学祝いとして、祖父母が購入する家もありますがすべてではありません。

遠くに住む場合、会う回数が少なくなります。

ゴールデンウィークか夏休みに祖父母と一緒に観に行って購入を決める事もできますが、タイミングが合わなければ親が購入するのもアリ。

子どもといろいろインターネットやカタログを見て6年間使うランドセルを選ぶのも楽しいですよ。

ランドセルは高い?!節約を考えるなら考えたいブランド!

ランドセルを購入する際、買ってもらえる場合でも、親が自分で買う場合でも節約意識を持つといいでしょう。

数多くあるブランドから探すのは大変なので、ある程度絞りました。

  • セイバン(天使のはね)
  • フィットちゃん
  • ふわりぃ
  • 中村鞄
  • ニトリ
  • ゆめタウン
  • イオン

ランドセルメーカーでCMで見たことのあるブランド、

保育園で資料をもらったブランド、

広島市西区に住む私は、車で短時間で行ける範囲のところの6社ブランドで検討し始めました。

もっとも安上がりだったのは、ニトリのランドセル

2021年度のランドセルのカタログを請求すると、無料のお名前シールの申し込み書と2020年5月24日までの最大4000ポイント特典の書類が一緒に届きました。

1万円台で買えるわんぱく組2021 Spritsのベリーチョコのランドセルは5月初旬にはすでに売り切れでした。

ふわりぃ、セイバンやフィットちゃんなどのランドセルメーカーをいろいろ確認しましたが、4万円台から5万円台が真ん中くらいの価格帯の商品数が最も多くランドセルはよく売れているようです。

それを考えるとニトリのランドセルはダントツで安いですね。

ただ6年間使用することを考えると期間を終えずに壊れたりする可能性があるという口コミもあり、買い替え代や修理代がかかる場合もあるというネガティブな面も。

ですが、安いランドセルを買えば、壊れた時だけでなく、子どもの好みの色やデザインが変わった時に買い換えることができると考えるのはどうでしょうか?

そう考えた人が1万円台のランドセルを購入し、売り切れになるほどの人気になっているのではないでしょうか。

その一方でさまざまなブランド全体で価格帯で人気の4万円台から5万円台のランドセルを買ったとしても、年間1万円以下と考えるとどうでしょうか。

壊れずに使い続けた場合は妥当な気がします。

インターネットで確認していくと値段は5万円までくらいかな~と決定しました。

ランドセルを色から選ぶ!

30代の私が小学生の時代は、赤と黒とキャメル色くらいしかなかったのですが、2021年度のランドセルを見ると、実にさまざまな色があります。

2020年度は、水色とライトグリーンが「アナと雪の女王」効果で人気だったようです。

人気の色から選ぶのもよいですが、やはりここは使う子どもに確認したいところ。

「女の子っぽい色がいい!」

「ピンクがいい!」

と言うので、うちの子のランドセルはピンクに決定していました。

後で変更になるとも知らずに・・・。

ランドセルはデザインから選ぶ!

  • シンプルなオールドデザインのランドセル
  • 刺繍が入っているランドセル
  • 自動で締まるランドセル
  • 光るランドセル

のようにランドセルのデザインはさまざま。

刺繍はかわいいけれど、水が入りやすかったりデメリットも注意したいところ。

光るランドセルは、暗くなってからの学童から帰るような子の防犯上のためにあります。

あらかじめ大人だけで価格とデザインは決めておいて、色だけ子どもに選んでもらうと安上がりではありますが、後から不満が出るかもしれませんので、これも子どもと一緒に選びます。

わが子は光るランドセルがイイ!と言うので、6社分のインターネットとカタログを見て、光るランドセルでピンクのものをいくつかリストアップしました。

の3択になりました。

他の色なら セイバンのモデルロイヤルベーシックとかもあったんですが・・・。

ということで、まずは最も安い価格帯のニトリと近くにあるゆめタウンから見ることにしました。

ランドセルは展示会や店舗で実際に確認してみよう

店頭販売がある場合は、店頭で確認してみようと言うことで、5月初旬に、ニトリに行きました。インターネットである程度目標を絞って検索してから行くと、早く決めることができます。わが子は5分程度で決まりました。

フィットちゃんがいい!」と言っていたわが子ですが

広島県には残念ながらフィットちゃんの店舗はありません

イオン限定モデルもあるようですが、ピンクの光るランドセルはなく・・・(´;ω;`)

フィットちゃんのランドセル展示会は2020/8/15と8/16にあるということで、予約をした上で、先にランドセルはどんなものがあるかな?ということで、試しにニトリやゆめタウンを見てみました。

結果的にニトリで購入することになったのですが、フィットちゃんの店舗が広島にあったら、即購入していたかもしれません。

2021年度の展示会はコロナの影響で完全予約制になっていますので、フィットちゃんを検討している人は忘れずに予約しましょうね。

フィットちゃんのランドセル展示会はこちら

保証期間で選ぶ!

たいていのブランドは6年間の長期保証がついています。

修理保証もチェックしましょう!

実際にニトリの店舗で購入しました!

まずは5月初旬に買い物のついでにゆめタウンに行ったのですが、ランドセルの陳列はなく、ニトリへ行きました。

「ピンクの光るランドセルはあるかな~♪」と、

店頭にはアウトレット品(展示品や在庫処分品)と今年度のランドセルありました。

最初にピンクのランドセルを手に取り、次にパープルが気になったようで、パープルがいい!と決定しました。

あれほどピンク!ピンク!と言っていたのに、実物を見ると心変わりするものなのですね。

実際に見て触ってみることが重要な訳が分かりました

私はニトリに行く前は、フィットちゃんも見ないと・・・、5/24までのセールだし、とりあえず初見で見るだけ、と考えていました。

選んだパープルのランドセルがアウトレット品で50%引きになっていた商品だったため、悩んだ末に2万円ちょっとで購入を決めました。

ニトリのランドセル気になった点!

他のランドセルを見たことがないのですが、少し革の質が気になりました

アウトレット品、展示品ということで確認したつもりですが、

かえって箱を開けるとベルト部分にシワが入っていたのと、夜には肩ベルトのところにほつれができていました。

6年保証があるからいいかぁ、と思っています。

当初の希望と少し違ったため、子どもに色とブランドを確認して購入しました。

満足したのか、「背負う~!」と言って、購入したその日は一日中背負っていました。

夜に光るのを確認したいと懐中電灯を持ち出してきました。

めちゃピカとフィットちゃんは光り方が違うため(めちゃピカの光り方はセイバンに似ています)、「やっぱりフィットちゃんがよかったぁ」と言ったものの、「ママがランドセルもらってもいい?」というと、「イヤだ~!!」と大切にすると言っていました。

やっぱりランドセルの購入候補は両方見た方が良かったのかも・・・

ちょっぴりすったもんだがありましたが、お子さんと一緒に大切にできる6年もののランドセルを見つけられるとイイですね!

▽上手に使えば、6年以上活用できるかも?!