子どもの靴は何足?5歳まで実際に選んだ靴を全てご紹介!

どんどん変わる子どもの足のサイズ。

色んなバリエーションで揃えてあげたいけれど、増やしすぎると靴で靴箱がパンパンになってしまいます。

小さいうちは一足で十分

ファーストシューズ

さて、子どもの靴ですが、靴下付きのシューズを買うか悩んで、欲しいなぁ、と思っていたらいつのまにか履けるサイズではなくなったという体験をしました。

実際に歩くようになってから購入し、小さい頃は1足で通しました。

歩くようになってからは2足か3足くらいをローテーションできるように購入していました。

しかし、買い替えたらお気に入りの一足をずっと履くように。

今では履けないようになるまで買わないでおくことにしています。

靴はすぐサイズダウンするから!

押し入れにしまってある靴たち

5歳の地点で履かなくなった靴がファーストシューズ以外にこれだけあります。

あんまり買わないでおこうと決めていたのですが、それでもたくさん。

写真に収め、家族で色違いでお揃いにしていたクロックスに似ているピンクのサンダルは捨てることにしました。

他の靴は念のためとっています。

長靴は3歳で2足目を買いました。

2足目の長靴

長靴は大きめのサイズを買いましたが、3歳で2足目を購入しています。

普通のスニーカーに夏はサンダル、それ以外に冬はブーツです。

保育園はスニーカーが1番なワケ!

ポンポンが取れてしまったブーツ

ブーツを購入して嬉しかったのか、1度普通に保育園に履いていったことがあります。

外遊びが無ければ大丈夫だろうと踏んでいたのですが、遊んでいる時にポンポンが取れてしまいました。

それ以来保育園に行く時にはブーツは履いていません。

ブーツの靴底

一応滑り止めがあるとはいえ、スニーカー以外の靴だと滑りやすかったりするので注意が必要です。

保育園シューズは5歳までに3足変えました

バレエシューズ

3歳になり購入したのが、右端の何も書いていないシンプルなシューズ。

2足目に購入した左のシューズは購入した時は中敷にパンダの絵が書いてあったのですが、何回かシューズを洗うと中敷の絵が書いてある表面だけ取れてしまいました。

3足目はキャラクターが描いてあるシューズ。

キャラクターが好きな時期

青のドラえもんのシューズです。

実は別のキャラクターシューズが欲しかったのですが、サイズがなく諦めたんです。

女の子なのに青、とか時代錯誤な事はちょっぴり過ぎりましたが、本人が納得するならと思い購入に至りました。

靴はブランドで選ぶ?デザインで選ぶ?

2代目イフミー

2足目に買ったのが黄色のイフミーのサンダル。

サンダルの時期ではなくなった時、2代目のイフミーの靴を購入しました。

早稲田大学監修、ということで、なんとなく気になり、デザインも気に入ったので購入しました。

イフミーの靴底

両方とも足裏に足を下ろす順番が書いてあり、それがかわいいな♪と思い、買いました。

ブランドにはこだわりがない方なのですが、履くことによって得られる効果に注目しました。

瞬足で足が速くなるってホント?

瞬足

私の娘は4歳の時に、靴を購入しました。

18cmの瞬足です。

瞬足の靴底

その前も16cmの瞬足レモンパイを買っていました。

瞬足 レモンパイ

毎日保育園からの帰りはランニングして帰っていますが、徐々に足が早くなってきたような気がしました。

歩くと光る靴を買わなかったわけ

メタリックな靴

この靴は西松屋で買った靴です。

歩くと光る靴が欲しいなぁー、と私が思っていたのですが、子どもも欲しかったらしく、検討することに。

結論から言えば、その代わりにきらりと光るメタリックの靴を買いました。

なぜ、買わなかったかというと、洗い方が分からないのと、光らなくなった時に残念度が増すためです。

おそらく、そういった場面は少ないでしょうが、なんとなく気になったので、子どもをさとし、neo-speedともあったので、メタリックな靴を購入することにしました。

5歳までに買った靴は17足!

保育園シューズを含め、5歳までに買った靴は17足と、年間3.4足になりました。

子どもが靴がキツいというタイミングやシーズンごとに買っていたため、少し多くなったのではないかと考えます。

もし、靴が1足でシューズ1足で足りるようにすれば、8足くらいで済んだのかも!

子どもの好みに合わせることが大事!

靴を選ぶ時に、わが子はよく迷うこと!

そのため、なるべく時間がある時に、靴を購入するように注意しています。

親が決めた方が早い、と思いがちですが、家族で行くとみんなそれぞれ好みが異なるので、自分で選んでもらえるような配慮を心がけています。

家族で行った時は、みんなでどれが良い?と話し合いをする時間になり、これはこれで小さい頃から意見を尊重することにつながっていいのかな?と考えています。

いかがでしたでしょうか?

子どもの意見を尊重しつつ、親目線での選び方と子ども目線での選び方を知るのもまた勉強になります。

靴だけでなく、洋服は見た目を作り上げる大事な要素のひとつ。

子どもが子どもらしくいられるような環境を作り上げていきたいですね。